東日本大震災と清新町の被害

2011年3月11日の西葛西、清新町、臨海町の様子

東日本大震災当日の清新町の様子です。清新町の液状化の様子がわかります。

2012年 東日本大震災から1年後の西葛西、清新町復旧の状態

東日本大震災から1年が経ちました。
特に清新町では液状化の被害が特に深刻でした。復旧工事は各地で速やかに行われましたが、1年たった今も美しい清新町の街並みに震災の事実を残しています。

1年経った現在の復旧の状態をレポートします。

わかくさ公園の歩道です。植え込みとの境目にある石が液状化によって隆起したまま舗装されています。
歩道部分ではうねるように高低差ができていましたが、現在ではきれいに整っています。

清新町パトリア入り口のバス周辺です。左側が現在の写真です。
こちらも植えこみ部分が崩れていたのですが、現在はアスファルトになって平坦になっています。清新町のタイルがこのようにアスファルトになってしまった部分が他にも多数あり、景観は崩れたままです。

健康サポートセンター前です。こちらも液状化がひとがったエリアです。現在はレンガではなくアスファルトで補修された形になっています。この周辺は翌日には既に工事業者が修復作業に来て迅速な対応に驚いたほどです。