葛西・西葛西の観光

変なホテル西葛西に泊まってみた(宿泊記)

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西葛西にHISが運営する『変なホテル』が2017年12月にオープンしました!というわけで早速オープン直後に泊まってきました!

変なホテル西葛西の外観


ホテルの外観はとても落ち着いていて派手派手しくなく高級感も感じられます。変なホテルを知らない人は一瞬この建物は何なんだろうと思ってしまうかも。看板のフォントも面白いですよね。


自動ドアが開くと、床がガラス張り、下には日本庭園の白い砂利と飛び石が配置されているエントランスになります。右側には恐竜の受付があります。

恐竜ロボットの受付でチェックイン


和風な雰囲気のインテリアに恐竜がいるという不思議な空間です。恐竜のロボットの前にあるタッチパネルで予約した情報を入れていくとチェックインができます。その間、説明は恐竜が動きながら喋って説明してくれます。このときにホテルのスタッフはここに誰もいません。完全に無人状態です。(裏側にはいるようです)


横にあるこの端末に現金を入れて支払いをするカードキーが発行されます。同時に領収書もこの端末から出てきます。


受付を終えて奥にあるエレベーターに乗ります。なんだか洞窟に入っていくかのような空間です。BGMは和風の音楽が静かにかかっています。

エレベーターはカードキーがないとボタンが押させないようになっています。しかしエレベーターに乗ってしまうとどの階のボタンも押せてしまうので、エレベーターに乗り込むまでのセキュリティです。


エレベーターを降りたところです。廊下が左右に広がっています。シンプルで落ち着いていて声も外に漏れてこないくらいの防音レベルがあります。

変なホテル西葛西の室内


室内に入るとまず壁にスリッパがついています。基本的に土足ではなくスリッパに履き替えるようですね。


室内は広くないですが必要十分なスペースです。ベッドはダブルがひとつ。寝心地は悪くありませんでした。柔らかめのマットレスが好きな方はちょっと固いと感じるかもしれませんが・・・。

右側にあるクローゼットのようなものは、LGが発売している洋服の脱臭・殺菌ができる機械です。公式ホームページに買いてありましたが、変なホテル西葛西はこれを売りにしているようですね。


開けるとこんな感じです。ここに洋服をかけて、ボタンを押すと動き始めます。実際に使ってみましたがタバコを吸ったりしないので臭いがとれたかどうかはわかりませんでした。


部屋の左側にはテレビとデスクがセットになって配置されています。狭そうに見えて必要最低限のスペースが確保されているので窮屈感はありませんでした。


デスクには自由に使えるスマホが設置されています。当然wifiも無料で使えます。ログインIDとパスワードはテレビをつけるとでてきますので利用したい方はチェックしてみたてください。


デスクの下には緑茶とマグカップ、電子ケトルとドライヤーが置かれています。右側は上に金庫、下は小型の冷蔵庫が設置されています。冷蔵庫の中身はありません。

変なホテル西葛西のバス・トイレ


またオープンして2.3日なのでとてもキレイです。ごく一般的なユニットバスですね。トイレはタンクレスでウォシュレット付きで高機能でした。


歯ブラシ、歯磨き粉、綿棒などのアメニティが標準完備。


シャンプー・コンディショナーとボディソープも完備。シャワーの水圧も完璧でした。


湯船も標準の大きさでしょう。手すりもついているので狭くても楽に立ち上がれます。

変なホテル西葛西は特に何も持たずに快適にすごせるアメニティが提供されるので安心して泊まれると感じました。


ちなみにカミソリ、ヘアブラシなどは一階のエレベーター近くに置いてあるので必要な人はそこでピックアップするようです。

変なホテル西葛西の周辺はなんでも揃っている

変なホテル西葛西の裏側にはイオンの小型スーパー「アコレ」があるので、食べ物や飲み物を安く購入することができます。コンビニもありますが早朝・夜中でなければアコレがお薦めです。買い物袋は有料になるのでそこだけ注意してください。

駅まで行けば飲食店も多く、食事に困ることはまずないでしょう。駅からすぐ着く利便性に加えて、小島団地沿いにあるので周辺はとても静かで落ち着いています。

変なホテル西葛西を拠点としてディズニーランドなどへの観光にも便利です。ホテル自体が清潔でしかもとても落ち着いていて、さらに安っぽさもまったくないので家族でもカップルでも安心して泊まれるでしょう。

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