江戸川区の防犯対策の活動

江戸川区地域情報サイト パソコンで散歩in葛西・西葛西

江戸川区の防犯対策の活動

パソコンで散歩in西葛西 > 問題関心情報 > 江戸川区の防犯対策の活動

このエントリーをはてなブックマークに追加

江戸川区では年々防犯対策強化をはかり、全員で協力しながら犯罪件数を減らす努力をしています。

これによって犯罪発生件数が減っています。平成24年は8,675件だったものが、平成28年には6,867件にまで減少しています。江戸川区と地域、社会の取り組みを紹介します。

1 地域の目・事業所の目

町会自治会・商店会・PTA等、約400団体が防犯パトロールを実施し、自分たちの地域を犯罪から守っています。

さらに区内3郵便局の郵便配達車452台が見守り活動を開始!
青パトも登下校時の子どもの見守りを始めました。

2 機械の目

防犯カメラの映像が多くの犯罪を解決しています。区内では、民間を含め約 10,600 台のカメラが安全を見守り中です。

町会自治会・商店会など地域団体が防犯カメラを設置する際に、都及び区の補助金が活用できる場合があります。
■問い合わせ:江戸川区環境部環境推進課推進係 03-5662-1991

特殊詐欺対策

最近の特殊詐欺事件で多く報告されている事例です。留守番電話などを活用して、不審な電話に出ないようにしましょう。

「カバンを忘れてしまった」
お子さん・お孫さんを名乗る者が、「会社の書類が入っているカバンをなくした。クビになるからお金を貸してほしい」などと訴え、犯人の仲間が現金を取りにくる。

「キャッシュカードが不正に使われています」
大手百貨店の店員や警察官を名乗り、「カードが犯罪などで使われている」と『銀行協会』に電話するよう促し、教えられた番号に電話をすると『銀行協会』を名乗る者が「新しいものと交換する」と言い、カードをだまし取る。

「保険料・医療費の還付金があります」
区役所職員を名乗る者が「還付金がある」などといい、ATMなどを操作させて犯人の口座にお金を振り込ませる

このエントリーをはてなブックマークに追加

(掲載日 : 2017年7月18日 16:12)

同じようなニュース最新5件