葛西防災公園完成

もともとプールガーデンだった場所を解体し、2015年、葛西防災公園が完成しました。
プールガーデンが西葛西からなくなってしまったことは今でも残念ですが、この広大な敷地にさまざまな施設が完成しています。

■防災倉庫
各避難所で必要な備蓄品が備えられます。
災害時には南部地域の救援物資の拠点となるのがこの葛西防災公園です。
救援物資の備蓄だけでなく、区外からの受け入れもここで行われます。

公園内にはかまどベンチがあり、普通はベンチとして使用できますが災害時はかまどとして利用されます。そのほかにもマンホールトイレや防災井戸も設置されています。

■公園として
葛西防災公園の中はテニスコートが8面設置され、多目的コートではフットサルやバスケットボールの利用が可能になりました。

また普通の公園遊具の設置もされているので、緑多い南部地区にまた遊べる公園ができたことになります。