江戸川区歌4番の歌詞決定

江戸川区では、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の気運を高めるため、江戸川区歌4番の歌詞を募集していました。
公式に採用されると2020年まで歌われることになります。

そんな期間限定、東京オリンピックにちなんだ江戸川区歌4番の歌詞が決定しました。
それがこちらです。

世界に挑む 若人が 陸と水とで 競い合い
日々の努力で 高めゆく 誇れる都市よ わがさとよ
ああ 江戸川は未来への きらめく虹の 立つところ

応募総数は878点(最年少6歳、最高齢89歳)とのこと。
今回見事選ばれたのは葛西第二中学校3年1組6班の5人。国語の授業の中で作ったそうです。

江戸川区では葛西臨海公園にカヌー競技場ができるため東京オリンピック会場としても注目されます。江戸川区民の皆さんで盛り上げていきましょう。

■選定委員(50音順・敬称略)
薄井 ゆうじ (作家)
北野 大 (江戸川総合人生大学学長)
鈴木 康夫 (江戸川区少年少女合唱団常任指揮者)
竹宇治 聰子 (ローマオリンピック・100m背泳ぎ銅メダリスト)
根本 秀樹 (江戸川区音楽協議会会長)