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鶴岡市と江戸川区の歴史

鶴岡市と江戸川区の歴史

(江戸川区の公式HPから引用させて頂きました。)
太平洋戦争のさなか、戦火を逃れるために江戸川区の学童は家庭を遠く離れ、山形県鶴岡市とその周辺で疎開生活を送りました。
東京に帰って成人してからも鶴岡の豊かな土地柄や温かい人々の心を忘れなかった人たちが、昭和39年(1964年)の新潟地震(新潟、秋田、山形の各県を中心に被害)の際に支援活動をしたり、鶴岡市内を流れる内川へ鯉や金魚を放流するなど、鶴岡市との交流を始めました。この友情の輪を区民・市民全体に広げ平和の尊さを語り継ごうと、昭和56年(1981年)、江戸川区と鶴岡市は、友好都市の盟約を結びました。

現在

鶴岡市の出張所が『江戸屋敷』という名前で西葛西にあります。 江戸川区の各地区での催し物やお祭りなどのイベントには率先して参加して頂き、盛り上げて頂いております。 主要駅前で鶴岡市物産展を開催し、美味しいもの、旬のものを販売しています。
(お世話になりました。)
鶴岡市商工観光部 観光物産課
主査 佐藤正胤 様
http://www.city.tsuruoka.lg.jp/

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鶴岡市への行き方

鶴岡に行くには(東京からの行き方ほか)

基本的には飛行機が便利なようです。
新幹線で新潟経由もありますし、高速バスも・・・
私は車で行きました。休日の高速千円を利用したので結構安かった。
実際は首都高速\700と首都圏の料金を\500プラスして\2,200(片道)でした。もちろんガソリン代と労賃は入れてませんが・・・
美しい景色と、途中のSAでの美味しいものをいっぱい堪能しました
少しだけ遠い分 『楽しい旅行気分を味わえる』 ってもんでしょう。

所要時間や料金はおよその目安です。


1.飛行機

断然便利 
東京から 90分(残念ながら本数が限られている)

羽田空港 ⇒ 庄内空港 約60分
庄内空港 から
・車で 約30分
・リムジンバス 飛行機の時間に合わせて発車
 所要時間 約30分
 料金 約800円
 詳細 http://www.shonaikotsu.jp/limousine/index.html
・乗り合いタクシー (月山号)もあるよ 料金 1,500円
 詳細 http://www.net.sfsi.co.jp/shoko-taxi/

2.新幹線(乗り継ぎなどは各自お調べ下さい)

JR東京駅 ⇒ JR新潟駅 ⇒ JR鶴岡駅(約3時間50分)
上越新幹線 約120分 + 羽越本線 約110分

3.バス

夜の時間を利用した高速バス(これは結構お勧めかも)
所要時間 約7時間30分
料金 約8,000円弱
詳細 http://www.5931bus.com/kosoku/yuhi.html

4.新幹線とバスの併用

高速バスを利用した仙台経由もあります。
予約制 仙台から約2時間30分 約3,000円
詳細は http://www.shonaikotsu.jp/highway/sendai_index.html

高速バスを利用した山形経由もあります。
予約なし 山形から約2時間 約2,500円
詳細は http://www.shonaikotsu.jp/highway/yamagata_index.html


鶴岡市はどこにあるか?

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江戸屋敷

江戸屋敷 (江戸川区西葛西)
鶴岡市東京事務所
東京都江戸川区西葛西7-28-7
TEL 03-5696-6821


鶴岡の色々なカタログが沢山おいてあります。
現地の情報もとても親切に教えて頂けました。
お気軽に尋ねてみては如何でしょう。

江戸屋敷からの受け売り
鶴岡市東京事務所の建物は、庄内の山並み(出羽三山)をイメージした屋根や、米どころ庄内の黄金色の
稲穂を表した正面の柱など、趣向を凝らした造りになっております。
その見た目と城下町・鶴岡のイメージから、別名『鶴岡江戸屋敷』として親しまれております。
一階には各種パンフレットやパネル等を展示しており、若干ではありますが特産品を扱っております。
二階は定員二十名の会議室になっており、業務で使用しない場合は貸し出しも行っております。
是非お気軽にご利用下さい。


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