出羽国庄内藩『鶴ケ岡城』の大手門から本丸跡にある。 ここ『荘内神社』はチョットし...
出羽国庄内藩『鶴ケ岡城』の大手門から本丸跡にある。
ここ『荘内神社』はチョットしたきれいな宇宙がある。
ほんとに小っちゃな小っちゃな小川が流れていて、庭園になっている。
なんだろう、和むなあー。
そして同じように小さな枯山水(って言っていいのか?)。
兎に角、手入れが行き届いている。
時間を忘れてそこにいたい・・・と思ったら、お茶を頂ける場所もあって。
(毛氈に腰掛けて頂く、嬉しいお茶のサービスがありました。)
宮司さんにお話を伺いました。
苗字は都知事の石原さんと同じで、名前は元小泉総理と同じ?で純一さんって言うような自己紹介を頂きました。
流石ですね・・・一発で覚えました。
その宮司の石原純一さまには気さくに色々とご説明して頂きました。
水琴屈 : 滴り落ちる水が水面に到達する一瞬の風情
是非、静かにしてこの風情を楽しんでみたい。
平成の復元築城 : お城の復元を計画中でこの秋にも実行委員会ができる・・・1,000円/一口
御神輿庫(ごしんこうこ) : 東北には珍しい(多分ここにしかない)校倉(あぜくら)造り
上手くいけばお守りなどを売っているところで大滝さま(独身か否かは不明)に会えます。
また、レンタサイクル(神社社務所にて 9時から17時まで)があって自転車に乗れる方にはお勧めです。
電話 0235-22-8100
目の前に藤沢周平記念館が4月28日にオープンしました。
藤沢周平ファンにはたまらないところです。