パソコンで散歩in西葛西

恐竜公園・怪獣公園

恐竜公園・怪獣公園

正式名は「子供の広場」。確かに正面入り口に立派な石碑があります。
でも、「恐竜公園」「怪獣公園」の名で知られています。名前の由来は二匹の恐竜。
ディメトロドンは尻尾が長い滑り台になっていて、お腹がくぐれます。
一画の立派な雛段上には「区画整理事業完成の碑」が。
細長い敷地にずらっと並ぶベンチは公園で遊ぶ親子連れはもちろん、道行く人の休憩、近隣の学生やサラリーマンのランチ場所としてもにぎわいます。


西葛西と清新町の間にある恐竜公園、または怪獣公園。子どもたちの間では通称このように呼ばれています。

公園には恐竜の遊具が30年近く設置されており今も昔も変わりません。ただしこのトリケラトプスは撤去されてしまいました・・・。


現在残っているのはこのトカゲのような大きな恐竜の滑り台のみです。しっぽが滑り台になっていて、お腹部分は丸く土管のような状態になっていて、また口に繋がっているので口部分から顔を出して遊ぶこともできます。昔誰もが遊んだことがある遊具のひとつでしょう。
実は昔から恐竜公園にはジュラ紀や白亜紀の頃に生えていたかのような巨大なソテツが植えられています。これが恐竜をリアルに見せるんですよね。